【手遅れになる前に】必見!英語早期教育のメリット・デメリット

我が子へのこんな想いありませんか?

  • 我が子には英語で苦労させたくない
  • 将来の選択肢を増やしてあげたい
  • 小さいころに英語で差をつけさせてあげたい

 

そしてそれと同時にこんな不安もありませんか?

  • 英語と日本語を同時に覚えると混乱するのでは?
  • 今英語を勉強したってどうせ大きくなって忘れるから意味ないんじゃ?
  • まだ日本語もできない子供に英語を学ばせると日本語が不完全にならないかしら?

 

そんな疑問や不安に答えるべく英語早期教育の弊害、メリット・デメリットについてまとめました。言語習得の研究をしてきた現役英会話講師の私が、実際に我が子が0歳の時から行ってきた英語早期教育とその効果につても実体験を踏まえながらご紹介します。

 

英語早期教育のメリット・デメリット

英語を幼少期から学ぶことによりメリットだけでなくデメリットもあることを知っておかなければなりません。両方知ったうえで早期英語教育をすべきかやめておくべきか、結論が見えてくるはずです。

英語早期教育のメリット

早期英語教育には、その時期にしかできないメリットというのが沢山あります。

メリット

  1. 耳の黄金期と周波数
  2. 言語の臨界期
  3. お勉強の意識なく遊びながら習得できる
  4. 2000時間の壁
  5. 受験期に他の科目に集中できる

 

具体的に説明しますね。

 

耳の黄金期と周波数

言語にはそれぞれ周波数があります。

 

周波数

  • 日本語 150〜2000ヘルツ
  • 英語 2000〜12000ヘルツ

 

ここで重要なことは、日本語を聴きとるには日本語の周波数を聞き取れる耳(日本語耳)が、英語を聴きとるには英語の周波数を聞き取れる耳(英語耳)が必要ということです。各周波数に対応できる耳は育った環境で3歳ころまでに完成されます。その為3才までは「耳の黄金期」と言われたりします。

 

言語の臨界期

臨界期とは


「発達過程において,その時期を過ぎると ある行動の学習が成立しなくなる限界の時期。」引用元 『大辞林 第三版』三省堂出版

 

言語の臨界期は10~12歳と言われていて、簡単に言うと10歳前後を過ぎると聞いた音を聞いたまま発音するのが難しくなるのです。

 

お勉強の意識なく遊びながら習得できる

大人は意味の分からない言語やストーリーを見たり聞いたりしているとストレスが溜まり継続が難しくなりますが、幼い子どもは日常が分からないことだらけなので大人程ストレスを感じません。特に日本語を完璧に習得する前の幼い子供にとっては英語でも日本語でも関係ありません。ママやお友達と歌ったり遊んだりすることで楽しんで英語に触れることができます。

 

2000時間の壁

英語が話せるようになるまでにはどのくらい英語を勉強すればよいか?その1つの目安が「2000時間」と言われています。受験期や社会人になってから十分な時間を確保するのが難しいことを考えると、英語に触れるスタートが早くなる英語早期教育は学習時間確保の点でもメリットがあると言えます。

 

受験期に他の科目に集中できる

受験で3教科、5教科を必死に勉強しなければならない時期に英語にとられる時間を削ることが出来たら・・・これはかなりのアドバンテージになります。特に外国語である英語は丸暗記や徹夜で対処できる科目ではない上に、今後は今まで以上に「英語の実用力」としてコミュニケーション能力が問われる試験にどんどん移行していく傾向があります。時間的なメリットだけでなく「使える英語」を身に付けるタイミングとしても幼少期の方が向いていると言えます。

 

 

英語早期教育の弊害・デメリット

英語の早期教育が注目されているからと言って、なんとなく周りに流されてしまうのは禁物です。デメリットこそしっかり理解しておきましょう。

デメリット

  1. 日本語と英語が混ざる
  2. 本人の意思とは関係ない

 

具体的に説明しますね。

 

日本語と英語が混ざる

日本語もまだ不完全な子供が英語を学ぶと、会話の中に日本語と英語が混ざることは避けられません。

 

本人の意思とは関係ない

幼い子供本人が「英語ができるようになりたい」「将来英語が必要だ」なんて言いませんよね。英語教育を与えるのはほぼ100%親の意思です。高いお金を払って通わせているという親の期待が子供へのプレッシャーとなって重荷になり、英語自体を嫌いになってしまう恐れもあります。

 

【結論】英語の早期教育はすべき?

ここまで英語早期教育のメリットとデメリットを見てきて、我が子にはどうすべきか?結論は出ましたか?

 

私の見解としては、上記に挙げた5つのメリットは2つのデメリットを圧倒的にカバーするだけでなく、「幼少期にしかできない」という期間限定的なメリットもかなり大きいと感じています。

 

デメリットをについては

  • 英語に偏らず日本語もしっかり教える
  • 子供の意思ではないからこそ子供が思いっきり楽しめる学習環境を与えてあげること

この2つのポイントでカバーできると考えています。特に日本語と英語が混ざる問題に関しては、幼稚園や小学校に入って友達が増え、急速に日本語の発達が進むにつれて完全に解消されていくので心配はいりません。

 

我が家の英語早期教育リアル体験記

抽象的なポイント列挙ではなかなかイメージしにくい点もあると思います。そこで、ここからは言語習得を研究してきた英語講師の私が我が子に行ってきた早期英語教育の体験談をご紹介したいと思います。

我が子の英語環境

0~1歳

英語のディズニーの英語システム、ベネッセのワールドワイドキッズ、NHKのえいごであそぼプラネットなど、良質な教材の無料サンプルCDやDVDを取り寄せて良く見せていました。

 

<効果・様子>
日本語も英語もまだまだカタコトの単語レベルでしたが、日本語と英語の語彙力はほぼイーブン(同じ位)でした。「apple」「rabbit」「purple」など簡単な単語ばかりでしたが、日本人の苦手な「L」と「R」など、難しい発音の区別も完璧でした。

 

2~3歳

幼児向け英語サークルで英語の歌や手遊びを親子やお友達と楽しんでいました。

 

<効果・様子>
単語だけでなく「Mommy, where are you?」など2~3語文が出るようになりました。それと同時に会話の中に日本語と英語がよく混ざるようになりました。

 

4~6歳

子供が気に入ったDVD(おさるのジョージなど)を英語で見せていました。

 

<効果・様子>
今まで違和感なく見ていた英語のDVDも幼稚園に入ると急に「日本語にして」というようになりました。入園直後の頃は英語をほとんど口にしなくなりましたが、年中になる頃から「I make 」など少し難しい文章や英語らしい表現を使うようになりました。

 

7~8歳

オンライン英会話でマンツーマンレッスンを週に1~2回のペースで受けるようになりました。

 

<効果・様子>
我が家では「日本語第一」という方針から家族で英語を話すことは一切しませんでした。その為、英語のアプトプットの場としてオンライン英会話の体験を受けてみたところ、限られたボキャブラリーと表現を駆使して楽しそうに先生と話している我が子の姿を見て驚きました。

親として心がけたこと

とにかくいつの時期も「我が子が楽しめる方法」であることを最優先に英語の環境を与えるようにしました。手を変え品を変え色々試してみた方法の中には興味を示さないものも沢山ありましたが、そういう時にはすぐに方法転換するようにしました。

 

幼い子供は自分で環境を選べません。英語に限らず生活環境はすべて親次第になります。子供の方から「英語をやりたい」と言ってきたタイミングで英語を習わせてあげるのもよいですが、中学生や高校生になってからではもうタイミング的に遅いという面も言語学習では少なからずあるもの事実です。だからこそ私は、その時期そのタイミングでしかできない我が子へのプレゼントと思って英語を楽しく学べる環境を与えてきたつもりです。

 

 

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